誰でもできる月額課金、分割払い設定

2018年4月11日(水)15:48

分割払い

高額商品を扱っている方なら、よくあることかと思いますが、「今すぐ全額というのが無理なので、分割にできないか」という相談を受けることがあるかと思います。

ホームページ制作は、ちょっとその辺の高額講座よりもはるかに高額なため、制作料金によって分割対応もさせていただいています。

今日は、分割払いの設定をPayPalでもできますよ、ということについて書いてみたいと思います。

個人事業主の代金回収に便利なPayPal

個人事業主の場合、直接クレジットカード決済を扱える場合が少ないですから、ほとんどの方はPayPalという決済代行サービスを利用されているのではないでしょうか。

PayPalを通すと、クレジットカードでの支払いが可能になるので、ネットバンキングができない方でも支払いが即座にできるとか、銀行振込の入金確認をする手間が省けるとか、支払う側も支払われる側もとても助かります。(支払いを受ける側は、決済手数料として支払額の「3.6%+40円」を引かれます。)

高額な支払いの場合、支払う側は、クレジットカードで一括で支払いを済ませてから、後から分割に変更するということで対応している方が多いのかと思います。

と、ここまではもう皆さんよくご存じのことだと思います。

クレジットカードで分割ができない場合

でも、クレジットカードで後から分割にって・・・残高がなければそもそも一括払いができないし、後から分割のやり方がわからないなどで、意外と躊躇してしまうのですよね。
間違ってリボ払いになったりしたら困りますしね。

なので、一括で払えないから諦める、ということもしばしば起こります。

けれど、このPayPalには、他にも便利な機能があるのをご存知でしょうか?

「分割払い」というくくりではありませんが、「定期支払い」という仕組みがあるのです。

これは本来は、会費や月額使用料など毎月課金のための仕組みです。
ですが、この定期払いの設定には、ストップをかけるまで延々と払い続ける設定と、支払い回数を設定する使い方ができるのです。

何日ごとに請求するか、毎週、毎月、年に1回などを設定し、それを何回繰り返すかという設定ができます。

月会費、年会費という使い方以外に、「何日ごとに○○円を何回払い」という設定ができるのです。

たとえば、30万円の商品を1年以内に払ってもらうなら、毎月3万円を10回とか、15万円ずつを2ヶ月ごととかにすればいいわけです。

PayPalの定期支払を分割払いに使用するデメリット

デメリットとすれば、カード会社が一括立替してくれるわけではなく、定期支払を支払う側からキャンセルすることができるので、完済してもらえなかったということも起こりうるということ。

それと、金額設定が一律になるので、着手金10万円、納品時20万円という払い方ができないということくらいです。

ホームページ制作に関して言えば、支払いが完了するまでサイト公開はしないということと、サイト公開までの期限を決めておくということで対応しています。

PayPalの定期支払の設定について

PayPalの定期支払の設定については、検索すれば丁寧な説明がたくさんありますので、ここでは割愛しますが、少し前にPayPalの管理画面が新しくなり、ネット上に落ちている情報が古かったりするので、ちょっと戸惑うかもしれません。

時間があればまた説明を作ってもいいかなと思うのですが、期待しないでお待ちください。

ザックリメニューの場所だけお知らせしておきます。

ペイパル定期支払設定

 

PayPalにログインして、「ツール」→「すべてのツール」→「定期支払い」と進むと、「定期支払いダッシュボード」が開きます。

ここで「購入ボタン」を作っていき、最後に生成されたタグをサイトなどに貼ったり、リンクをメールに貼ったりしてお知らせするという形です。

PayPalの分割設定

ピンクの枠で囲っているように、設定された定期支払のリストが顧客ごとに表示されます。

やり方を教えてほしい方は、ZOOMや対面でお教えしますので、お声がけください。
その前に、PayPalの「ビジネスアカウント」をゲットしておいてください。審査が通るまで2週間くらいかかります。

PayPalの新規登録はこちら

 

あ、あ、あ、そういうことではなかった・・・(笑)

なので、ホームページ制作も分割可能ですよ、ということが言いたかったのです!

 

カテゴリーを「ご相談事例」にしてるところからして、テキトーですよね~。

 

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