私にとっての「快」は「正統派」「トラディショナル」

お手本をなぞる

今日の投稿はFacebookからの転載です。

 

【不快を知って快を知る】

って聞いたことありますか?

 

「○○が嫌だな」と感じたとして     
「…てことは、私は○○じゃないこと、□□が好きなんだな」
ってことがわかる 、みたいなこと。

 

それからすると、私って
「本来のやり方」
「正統派」
「トラディショナル」が好きなんだなぁと、最近つくづく思う。

 

まぁ、度が過ぎると
「みづなさんが言ってることは正論なんだよ」
    
ってクギ刺されるんだけど(笑)

 

具体的にどんなことかというと
・時間がないから「とりあえず」この方法でやるとか
・できないから「とりあえず」楽なやり方で行く

ということがあった場合

「とりあえず」は全然OKなんだけど

「ほんとはこうなんだけどね」
「これはとりあえずやってるだけなんだよ」
って、本来のあり方をちゃんと認識しておかないと、すごく気持ち悪いんです。
 
自分のことにしても、人に教えることにしてもそう。

 

なので
「本来はどうするものなんですか?」
「ちゃんとした資料もらえますか?」
とか、けっこうウザいことを言ったりするのです (^_^;)

 

そして、そのとりあえずを常態化させるのが、すんごく抵抗あって

本来のやり方での時短や
本来のやり方をわかりやすくすること

「とりあえず」をやっているのと並行してやりたいと思うのです。

 

実は会社を辞めたのも、「とりあえず」ばっかりだったから、だったりするのです(笑)

 

型を崩すにしても、できないから…じゃなくて、基本を踏まえてからだったら、どんどん変わっていけばいいと思ってるので、保守的というのとは違う気がする。

守破離ってやつでしょうか!?

 

そんな感じだけれど、融通の利かない人にだけは、ならないように気をつけよっと。

 

 

そんなこと書いていたら、昔、学生の時、「基本をちゃんとやってほしい派」と「楽しくやりたい派」で、同期ともめたことあったの思い出した(笑)

 

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ネット集客、プロダクトローンチ、コミュニティー構築、ウェビナーなど各種ビジネス塾にて学ぶ。見せ方の相談ができる『小規模事業者のためのIT裏方さん』として活動...

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