あなたのサイトはあなたが思っているほどわかりやすくない!

 

私も時々言ってしまうので、いかんいかんと思うのですが
「ホームページに詳しく書いてあるので見てください」
これ、言っていませんか?

言うこと自体は悪くないのです、全然。問題なのは、
ホントにホームページを見てわかるのか?
ということ。

ホームページへ誘導したらそれで終わり!?

ホームページにしてもブログにしても、

  • 見やすく(読みやすく)
  • 情報が見つけやすく
  • 思ったところに誘導しやすい導線ができている

この3拍子揃ったサイトを作るのは、そんなに簡単なことではありません。

どうしても「わかっている人の目線」で作ってしまいがち。

理想は、
 ☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・
何もわからずに初めて来た人が
 サクッと欲しい情報を得て
 納得して申し込めるサイト
☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・

ブログをそのままホームページにはできない

アメブロをホームページがわりにしていたり、WordPressでホームページを我流で作っている場合、さらにそれは難しくなります。

アメブロはもちろん、WordPressもそもそもがブログなのです。
ブログは投稿すればどんどん押し出し式に流れて行きます。

それを、アメブロカスタマイズと称してホームページのように見えるように作ってもらったりするのですが、ほとんどの場合、それがただメニューバーをつけたり、素敵なヘッダーを作ったりという見た目だけのカスタマイズになりがち。

WordPressにしてもそうです。
固定ページをうまく使って、グローバルナビに何を置くか、トップページでは何を見せるか、このページからどこへつなげるか、カテゴリーの切り方はどうすればいいかなど、色々考える必要があるのです。

カテゴリーで分類している、検索窓を設置しているからいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは最低限することであって、それで充分ではありません。

カテゴリーを選ぶと、カテゴリーの記事一覧がズラッと並びますが、それを上からつらつらと読んでもらうならそれでOK。
でも、何か情報が欲しくて来た人も、それを全部読んで探さなくてはなりません。

本棚

 

ファンじゃない人もサイトに来る

探してまで情報を得ようとしてくれるのは、よっぽどのファンですし、サイト内を検索してまで見てくれるのは「探せばきっといい情報がありそう」と思ってもらえた場合だけです。

いきなりメニューページを見せられても、専門用語ばっかりでわからなかったり、
「いったいあなた誰なの?」
「他と何が違うの?」
「私、今必要じゃないわ」
「もっと詳しく、具体的に、納得したい」
ってなったりします。

なので、あなたのサイトに来た人はどんなことを求めているのか、このページを見たら次はどうしたいのかなどを考えて、自然と探さずに巡ってもらえて、申し込みボタンを押してもらえるように作る必要があるのです。

一度、あなたのことをあまり知らない人にサイトを見てもらって、感想を聞いてみるのもいいと思いますよ!

*ぱそりあ*では、ガワを作るだけではなく、そういった導線の作り方もお伝えできます。
詳しくはレッスン&レクチャーメニューをご覧ください。

 

レッスン&レクチャー詳細

 

 

岸田みづなのレターポット

mizuna

ついつい正論をぶちかましてしまう悪い癖がありますが、じつは、あまり細かいことにこだわらない、自称「気のいい」お母ちゃんです。

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