WordPressスピードパック、活用してくださっている方をご紹介します

2017年12月11日(月)02:15

今日は、こんな方にむけて書いています。

ブログを始めたほうがいいのかな?
WordPressなのかな?アメブロなのかな?
どんなことを書こうかな? 私にできるかな?
と、いろいろと迷っている情報発信初心者さん。

 

もうやること決まっている、やっている、方向性決まっている、という方はスルーしていただいてもいい投稿です(笑)

練習用からホームページまで充分使えるテーマ

WordPressスピードパックをリリースして、約1年経ちました。

まずはどんな感じかサクッと使ってみたい、とりあえず練習がてら記事を書き貯めたい方にピッタリな、取っつきやすい価格ではありますが、うまく使えば意外や意外、ちゃんとしたホームページになるのです。

今日は、そのWordPressスピードパックを今年初めに導入されて、夏にそこからお問い合わせが来たというきょうこさんのサイトをご紹介します。

WordPressスピードパックは、2017年11月にリニューアルしver.2になりますが、きょうこさんのサイトもそれに合わせてアップグレードされています。

ヘッダー画像と背景画像は、別途変更しています。

導入事例

Paundary 横浜と大阪・淀屋橋を行き来して、メタトロン測定、量子場調整などされています。

きょうこさんは、それほどパソコンに詳しいわけでもなく、なんとなく手探りでやって来られています。顔出ししていませんが、しっかり情報発信していれば、ちゃんとお問い合わせは来ますね!

WordPressのいいところは、とりあえず投稿さえしていれば、どんどんボリュームがアップして、サイトとしてできていくというところですね。
あとから軌道修正もしやすいですし、これ違うと思った投稿は引っ込めることもできるので「なんとなくまだ考えがまとまっていないのよ」という方には、持って来いだと思います。

デザインを先に固めてしまうのは要注意!

ブログをカスタマイズするとか、ホームページを作ることを検討する際、中身が何もないのに、デザインのことばかり考えてしまう方がいらっしゃいます。

「形から入る」という言葉もあるくらいですし、特に女性の場合はガワが素敵だとやる気が出るとかっていうこともあるのですが、サイト制作に関して言えば、それはちょっと危険です。

なぜなら、書いているうちに気が変わるからです(笑)

30記事くらい書いて、考えがまとまったり、方向性がしっかり決まったりしてくると、自ずと「こんなサイトがいい」「こんなふうに見せたい」というのが固まってきます。

先に何十万というお金をかけてデザインしてしまって、後から変更となると、WEBサイトの場合さらにけっこうな金額がかかってしまいます。

なので、これから始めるという方は、デザインよりもまずは「書く」ことから始めてください。

WordPressスピードパックは、9,800円。
サーバーとドメイン合わせても年間6,000円からOKなので、アメブロで広告を外すプランを契約することを思えば、もうWordPressにしてしまったほうが賢いっていうのが、もう一般的ですよ。

近々リニューアル予定の場合はシンプルなテーマで

そこでちょっとご注意いただきたいのが、WordPressのテーマ(テンプレート)です。

これもまた、はじめに凝ったものを使ってしまうと、あとからリニューアルする時にうまく移行できなくなることがあるので、とりあえずの方はとにかくシンプルなテーマを使うことが大事!

「凝ったテーマ」ってどんなのかというと、「投稿」と「固定ページ」以外に「カスタム投稿」といって、別の投稿パターンがあること。

それから、テーマ独自のウィジェットがあったり、トップページのレイアウトが独自のテンプレートだったりすると、そこに書いた文章などはテーマを変えると消えてしまう場合があります。

そういう意味でも、WordPressスピードパックのテーマは「シンプルで、使い勝手のいいもの」にこだわって作っています。

初心者さんは、ぜひこのテーマ、使ってみてくださいね!

WordPressスピードパックの詳細はこちら

 

 

 

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