スマホが写真でいっぱい!容量確保のためのバケツリレー方式

容量が足りなくてアプリがダウンロードできない

LINE@導入とかスマホで動画を作ったりなどのレッスンをすると

時々
アプリがダウンロードできない! とか、「これ以上動画が保存できない」という事態になることがあります。

けっこう珍しくない(笑)

データ整理

 

容量が足りなくなる原因は?

どうしてそうなるかっていうと、スマホの容量が足りないからなんですが
たいていは写真がいっぱいでそうなってることが多いです。

その他には
音楽や動画をたくさん保存している
アプリを取り過ぎてる
っていうこともありそうですが

私の周りではだいたい「写真」ですね。

 

あなたも、たくさん貯めていませんか?

SNSなどに投稿するために、何枚も何枚も撮って、そのままにしちゃったりしていませんか~(*^o^*)

 

写真はスマホに何枚保存できる?

うっかりすると、あっという間に何千枚って数になっていますよね!

 

スマートフォンに写真は何枚保存できるのでしょう?

それはお持ちのスマートフォンの容量(機種を決める時に選んでいるはずです)にもよりますし、写真の撮り方にもよりますし、ダウンロードしたアプリの数や音楽の数によっても違いますが、少なくとも5000枚くらいは入るかなと思います。

 

iPhoneの場合、歯車アイコンの「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」を開くと、お使いの端末の空き容量がわかります。
下の図の「使用可能」が空き容量です。

「99.29GBって言われても、何枚保存できるかわかんな~い」ですよね!(笑)

空き容量がわかる

 

保存領域はめいっぱい使う!?

めいっぱいに達したらどうする?

6月にお友達のスマホの機種変更についていったのですが
写真が多すぎてバックアップできないってことになりました。

そんな時に、写真の数を減らす・・・なんて、ぶっちゃけできません!
だって4000~5000枚の写真を、今ここで要るいらないを選別して整理するなんて!!! ですよね。

アプリを取ろうと思ったら、容量が足りないってメッセージが出た時も同じです。ひとつのアプリデータがダウンロードできるだけの容量を空けるって、いったい写真を何枚減らさなきゃならないのでしょう?

考えたこともありません (^_^;) 

 

ただ一つ言えることは、LINE@やiMovieのレッスンに来ていただいたのに。写真の整理で終わってしまったってことになるのは間違いないです。
なので、これからそうならないためのお話を書いてみたいと思います。

 

iCloudを有料プランにアップグレードする!?

ちょこっと知っている方は、iPhoneの場合、iCloudに同期していたりすると思いますが、これも放置しているとすぐ容量オーバーです。
無料で使っている場合は5GBまでしか保存できません。

なので、ちょっと写真多いかなという方は、月額130円で50GBのプランにアップグレードしておくのもいいかと思います。

けど

そうは言っても根本的な解決にはなっていません。
容量が増えても果てしなく保存できるわけではないのです。いつか限界は来るわけです。

50GB分の写真を整理するなんて、考えただけでも目が回ります!

 

写真の整理って、みなさんそうだと思いますが、ちょっと迷ったり、懐かしくて見てしまったりして、けっこう時間かかるんですよね。

だから、そんなことにならないように日頃からデータをサクサク整理できるような仕組みを作っておきませんか?

 

私がiCloudに写真を同期しないわけ

私はiCloudに写真を同期していません。その理由は、

  • iCloudを無料で使っている(容量が5GBしかない)
  • WindowsPCなので、なんか使いにくい
  • 写真を同期すると他のバックアップができなくなる

なーんていう、わりと情けない理由なのです(笑)

最後の「他のバックアップができなくなる」が一番大きな理由で、スマホをなくした時、機種変更の際にも、バックアップをしっかりしてあるとスッと事が進むんです。
画像は今から説明する方法で管理して、バックアップもちゃんと取っておくと、今iPhoneを落としても全く困らないってことなんです。

iCloudを有料版にするメリットをあまり感じなかったので、私はこの方法に落ち着いています。
(全然関係ありませんが、Evernoteは有料版にしています)

iCloudをバンバン使っているとか、Macパソコンをお使いの方には、あまり参考にならない部分もあるかもしれませんが、以下の「Dropbox」を「iCloud」と置き換えてお読みいただければ、容量を圧迫しない使い方の参考にはなるかと思います。

 

写真データ管理にオススメ「バケツリレー方式」

Dropboxを使う

いろいろな方法があると思いますが
iPhoneでもAndroidでも共通で説明できるツールといえば、私も活用しているDropboxというツール。
これを使って写真データをパソコンに移動させます。

私はiPhoneユーザーなので、Androidのほうは詳しくないのですが、iPhoneはDropboxの中の「カメラアップロード」というフォルダと同期できるように設定できます。

写真を撮ってからDropboxアプリを開くと、勝手にそこへ画像や動画が同期されます(Wi-Fiに接続している必要があります)。

同期してしまえば、iPhoneのほうの写真を削除しても大丈夫。

でも、Dropboxもデフォルトの容量は2GBしかないので、1週間も放置していたら、いっぱいになってしまう人もいると思います。

 

Dropboxは一時置き場

ですからDropboxはあくまで、PCに移動させるための一時置き場と考えましょう。
このDropboxはPCでも使えますので、PCのどこかに保存用のフォルダを作って、「カメラアップロード」フォルダから移動してあげます。

iPhone→Dropbox→PCのフォルダ

というバケツリレーみたいなことをします。

バケツリレー

私の場合は、3日に1回、長くても1週間に1回、画像を全部Dropboxに同期します。

Instagram投稿やFacebook投稿に使いそうな画像を残して、iPhoneの画像を削除します。

Dropboxは、しばらく貯め放題 (*^-^*) 

Dropboxは、容量を空けておかないと、次の同期ができなくなるので、数週間か1ヶ月くらいしたら、「PCのしかるべきところ※」に移動させます。
私はそんなに写真を撮るほうではないので、そんな感じです。

 

どのくらいの頻度で?というのは、写真を撮る量によって人それぞれですが、「いるいらないの仕分けを苦痛と思わずにできる枚数のうちに」

というのがポイント!

「あとで時間がある時にまとめてやろう」なんて、絶対に思わないことです (^_^;) 

たいして重要でもない写真の整理に、半日とか1日かけてやろうなんて日が来るはずないのです!

電車で

5分~10分程度で整理できる枚数の時にちょこちょこやっておきましょう。
電車の待ち時間とか、食後のコーヒータイムとかにササっとね!

 

先ほど書いた「PCのしかるべきところ」・・・ってどこ?、ってことなんですが、先日アメブロに書いたんですが(パソコンのデスクトップが散らかったままで困っていませんか?)これと、今日の話と両方にかかわってくる、フォルダ管理のお話になります。

データの種類とか、パソコンを使う用途によって人それぞれなので、個別にフォルダ整理の仕方、保存場所の決め方なんてのもけっこうアドバイスしたりしています。

なかなか文字でわかりやすく説明できそうにないので、バケツリレー方式やフォルダ管理など、やり方教えてーという方は、レッスンにお越しください。一緒に仕組みを作ってしまいましょう!

ではまた!

 

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