無料ユーザーにもうれしい♪LINE@の2019仕様変更

LINE@が無料ユーザーにも使いやすくなる

この春LINE@が変わりますね。

LINE@を使っている方は、管理画面にお知らせが来ていますからチェックしてみてくださいね。

さて、その変更にともない、私も今から粛々と準備されている方のお手伝いをしています。
もちろん私も、5月には使えるようになった新機能を、どんどん活用していくため準備を始めています。

すでに有料のユーザーさんは、今すぐにでも使えますから、ぜひ活用してください。

リッチメッセージとリッチメニュー

全てのユーザーが利用可能になり、私にとってもうれしい機能のうちの代表2つは、リッチメッセージリッチメニュー

LINEを使っていると、各ショップやLINE公式アカウントから送られてくるメッセージで、誰もが目にしたことがあるアレです。

LINE@のリッチメニュー

LINE@のリッチメニュー

この赤枠がリッチメニュー、青枠がリッチメッセージになります。

リッチメニューとは

これまでSNSというと、投稿にしてもメッセージにしても、「どんどん流れていくもの」と諦めて、それなりの使い方をしていたと思います。

それがなんと、LINEにグローバルメニュー(メニューバー)が付く!というイメージになります。

メッセージを開くと、必ずとりあえず下にメニューがにょきっと表示されます。下のバーや余白をタップすると隠れてくれます。

レイアウトは何種類か選ぶことができて、画像にリンクを貼ることができるので、思ったところにお客さまを誘導しやすくなりますね!

リンク先としては、

  • ホームページやブログ
  • メルマガ登録フォーム
  • YouTube
  • イベントや講座の案内
  • ショップサイト

などなど、URLのあるところならどこへでも飛ばせます。

リッチメッセージとは

青枠の部分がリッチメッセージです。
リンク付きの画像をメッセージとして送れる機能です。

通常のメッセージでリンクを送るのは、テキストリンク(文字のリンク)のみ。
吹き出しの下に、サムネイル付きのリンクが表示されるものの、あまりインパクトはありませんよね。

また、画像だけ送るにしても、なんだか中途半端な横幅の4分の3くらいのサイズの画像が張り付いていたかと思います。

小さい画像
それを画面いっぱいに送ることができるようになるんですね。

LINE@のリッチメニュー

リッチメッセージも、ペラっと一枚の画像だけでなく、8種類のレイアウトから選ぶことができ、ブロックごとに別のリンクを設定することができます。
リッチメニューは固定、リッチメッセージは流れていくものという違いがありますので、用途に合わせて使い分けされるといいと思います。

楽しくなりますね!

活用法を色々考えていたら、ワクワクが止まりません(笑)

明日は今回の変更の概要を含め、有効な活用法などを聞いてきます。

どんな実績があるかわからない、知らない人の「LINE@集客法」などという中途半端なセミナーではなく、ちゃんと大元からお話を聞いてきます。
成功事例も紹介されるとのことなので、その情報をもとに、集客法をアレンジしたいと思います(^_-)-☆ 

 

 

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