私は誰のためにどんな仕事がしたいの?

ピッタリなパートナー

ターゲットを間違わないこと

(ターゲットという言葉があまり好きではないんだけど…ww)            

お仕事をしていて、もしあなたの評価がとっても悪いとか(そうないと思うけど)
リピートしてもらえない、なんだか認めてもらえてない、満足してもらえてないと思うことがあったら・・・

それって もしかしたら

お客様を間違えているかも・・・?

ペルソナってなんですか?

どんな方に来てもらいたいですか?
あなたのサービスは 誰に一番受けてもらいたいですか?
一番喜んでもらえるお客様はどんな方ですか?

とお聞きすると

たいていは
「20代から60代まで」
「 独身でも主婦の方でもお勤めの方でも いろんな方に来てもらってます。」
「誰にでも喜んでもらえるサービスです。」
っていう答えが返ってきますが

そうじゃなくて、 やっぱりこれ大事だなと、
ちょっと個人的な経験から 最近あらためて実感したんです。

それは
ターゲットを絞る
たった一人の人に向けて書く

最近ではもうみなさん 耳にタコができるほど聞いている言葉だと思います。

「ペルソナ」っていいます。

頭でわかっちゃいるけど
見込客のパイを広げたい」 というのが私たちの心情・・・。

ターゲットを間違うと自信喪失する

なんとなくお仕事をしていると
「あの人もお客様」
「この人もお客様」
「わ、お仕事もらえた、うれしい!」
   って 時間さえ許せば全部受けたくなるもの。

けど 進めていくうちに 、通じないことがあったり、自分の強みを全く活かせなかったり、クレームになったり
そもそも、知識や技術がないかのような 評価になったりすることがあったりします。

そんな時 ただただ「私の実力が足りないんだ」と自信をなくして
新しい学びを探しに行ったりしてしまうものなんですね。

私が一番力を発揮できるお客様

私も以前、とある制作会社の下請け業務で、やってもやっても「違う、そうじゃない」って返って来て
私の提案が通らないという経験をし

なんと 変な薬を飲まされたり、嫌な労働をさせられたり という、とても怖い夢を見て(笑)
朝起きたら偏頭痛で吐き気が・・・ なんていうことがありました。

もちろん私の技術不足もあるでしょうが、
友達に言われてハッとしました。

「みづなさんのやる仕事じゃなくない?」

私はホームページを作れるけど 単なるホームページ制作する人ではなかった

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コンテンツがあまりないんだけど このテーマ使いたいから 
空いてるところは、 ありきたりの文言入れて作っといて
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というお仕事はしたくなかったんだ。   

私の仕事は・・・  

..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。

法人立てているからには 想いやコンテンツがないわけない!

..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。   

それをヒアリングして コンテンツを言葉にしてモリモリ引き出して

整理して  

それがきちんと収められるガワを用意する。        

ガワありきで作らない。 ってことだった。

ピッタリのお客様とお仕事をすると、自分が輝ける

結果、偏頭痛が治らないので、納期に間に合わなくなるといけないし、そのお仕事をお断りしたのですが、
その瞬間に体調が戻りました(笑)

実際に、私と仕事するようになって、「どんどんやりたいことが湧いてくる」と言ってくださる方がいます。
「組めてよかった」とも言ってもらえます。

私もワクワクして喜んでもらえる提案を考えたり、ちょっとくらい無理できたり、
苦にならずに取り組ませてもらえます。

たぶん、「あれじゃだめだ」と思って、私に依頼しない方もいるでしょう。
それでいいのだと思います。

「一人の人に向けて書く」の「一人」とは
あなたが一番喜ばせてあげられる人。

喜んでいただける方といいものを作る。

これからも、この気持ちで素直に行こうと思います。

 

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mizuna

ついつい正論をぶちかましてしまう悪い癖がありますが、じつは、あまり細かいことにこだわらない、自称「気のいい」お母ちゃんです。

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