【動画】ホームページや動画で使いやすい写真の撮り方

ホームページやスライドショーの動画をご依頼いただく際に、写真素材をご提供いただくことが多いのですが、使いたい部分にうまい具合に欲しい画像が入らないということが多々あります。

ホームページを作ってから、そこに合う写真をそれ用に撮ってもらえば一番いいのですが、わざわざそのために写真を撮るということもそんなにないので、今ある画像を使う、または素材サイトからダウンロードするというのがほとんどです。

画像とひと言で言っても、使う場所によってサイズやタテヨコ比が違い、それに合わせようとすると全体が入らなかったり、全体を入れようとすると変な余白が出てしまったりするんですね。

その際に、「こんなふうに撮ってあれば良かったのになぁ」と、私がいつも感じていることを書いてみました。

下の2枚の画像を見てください。

アヒルが大きく写った画像は、このまま使うならいいですが、ヘッダーにしようとするとちょっと厳しいですね。
そんな場合、次の画像のように引いて撮ってあると、どこからでも切り取れるので便利なんです。

画面からはみ出したあひるの絵

引きで撮った写真

画像加工ソフトでくり抜くとか合成するとか、回避策は色々とあるのですが、やっぱり「一枚の写真」というのは存在感と迫力が違うんですね。

事前に情報として入っていると、次に写真を撮る時に、またはカメラマンさんに依頼する時に、どんなふうに撮ろうかなと、ちょっとは頭の端をよぎるのではないかなと期待して(笑)

これって、Photoshopなどの専門的なソフトがなくて、簡単な画像加工ソフトで自分でヘッダーやバナーを作りたい方にも参考になると思います。

動画を見る時間がない方は、とにかく「【引き】で撮る」、これだけ覚えておいてください。
これを意識するだけで、グンと使いやすい写真になります。

 

 

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