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キャラクターで差別化!ZOOM講義のマンネリ化を回避して活気と集中力を取り戻そう!

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キャラクターで差別化!ZOOM講義のマンネリ化を回避して活気と集中力を取り戻そう!

 

こんにちは、Mizunaです。

前回と前々回の動画で、ZOOMにこのうさぎを登場させたら、結構反響がありまして「心を掴まれちゃいました」とか「どうやってやってるんですか?」っていうお問い合わせをいただいたりしたんですよね。

私も広めようと思ってもちろん登場させているわけなんですけど、このキャラクターをZOOMに表示させるまでには、かなりの工程がありまして、コメントで説明できるような内容ではないんですよね。

大森動画工房では、キャラクターを作ってZOOMに表示させるまでのサポートっていうのをやっているんですが、もちろん一人一人パソコンのスキルとか知識も違うと思うので、まずはZOOMでヒアリングをして、どういうことをやりたいかとかパソコンがどこまで触れるかっていうのを聞きしてから、お一人お一人に合ったサポートを行っているので
コメントでサクッとお返事ができないんですよね。

なんですけど、まずはどういう工程があって、どんなアプリを使ってるかぐらいは
動画でお話できるかなと思ったのでお話ししていきます。

簡単か難しいかっていうのもまたお一人お一人のパソコンのスキルとか知識によって違ってくるので、これも一概には言えないんですね。

今から、こういう工程がありますよとか、こういうアプリを使いますよっていうのをお伝えするので、出てきたアプリ名などで検索してみてください。

ブログとかで紹介している人が結構いらっしゃるんです。

なので根気と馬力があれば、もしかしたら自分でできるかもしれないので検索してみてください。

コメント欄で「ここのとこどうなんですか?」って質問されても簡単にお返事が出来ませんのでご了承ください。

前回と前々回はこのうさぎが出てきました。

過去に説明動画で登場していたきずくさんも同じ方法で表示させています。

ただそのキャラクターによって設定が違うんです。
イラストレーターさんも違いますし、この動きの設定をしてくれてる人も違う人ですし
人間と動物っていうのも違うので動きがまだ違いますよね。

きずくさんの場合は手を上げたり下ろしたりっていう動きができるだけなんです。

うさぎの場合は6種類、顔の動きとか腕の動きとかバイバイとか6種類動きが設定されています。

きずくさんはバストアップのイラストでしたけれども、このうさぎは全身です。

イラストによって違います。

うさぎ田さんはこうやってハンカチを持ったり汗が出たり、ほっぺたが赤くなったりとかなんですけどキャラによって違うってことですね。

なのでまずはこのイラストが必要になってきます。

イラストはフォトショップデータです。

Photoshopで描いたイラストを用意して、それに動きをつけるために動かしたい部分、耳とか腕とか関節、きずくさんの場合は髪の毛も揺れたりするので、髪の毛もパーツパーツに分けてあります。

一枚の絵が細かいパーツに分かれています。

髪の毛も、後ろとか横の揺れる部分もパーツ分けしてあります。
揺れなくていい場合は、髪の毛は1パーツでいいんですけどね。

そういうパーツが必要になるので、イラストを描けるだけではちょっと難しいんです。

フェイスリグのモデリング用のパーツ分け、専門用語になるんですけど、それが出来ないといけないってことですね。

そのデータができたら、今度は動きをつけてもらいます。

うさぎの場合だったら腕を動かしたりとか、このキーを押したらこの動きをするよとかって設定をしてもらう必要があるんです。

口の動きも「あいうえお」っていう口の動きが必要なのか、パクパクするだけでいいのかとか、肘から上は動かなくていいのかとか、腕は動かなくていいから、首だけ動けばいいとか、いろいろ細くなればなるほど設定の料金がプラスされていくっていう形になります。

この動きの設定っていうのは、自分でできないことはないと思いますけど、正直私はそもそも自分でやろうとしていないので、ココナラっていうところで外注してます。

「FaceRig」っていう言葉で検索すると「FaceRig用のlive2Dデータ作成します」っていう方がたくさんいらっしゃるんですよね。

「Vtuber向けのすごいlive2Dモデル作ります」とかっていう方がいらっしゃって、この人に設定してもらったらこういう動きができるんだなぁとかっていう見本があるので参考にするといいと思います。

大体この設定をしてくれる方っていうのは、ポチッと押してポチッと購入するとかじゃなくって、まずは相談をしてから「こういうことがやりたいんですけど」っていう相談をして
見積もりをしてもらってから購入に進むっていう段取りになっています。

で素人の方でも丁寧に教えますよっていう方もいらっしゃるので、まあ一つずつ見ていって決めればいいかと思います。

まぁだいたい安くて2万円からですね。
2万円だと簡単な口パクとか基本動作っていう感じなんですけど、いろんなことができるようにしたいとか全身になるとか、そういう場合は結構5万、10万とかって値段の幅は結構広くなります。

ここまでは、外注に頼めばサクッとキャラは手に入ると思います。

データを購入するんです。
で、圧縮ファイルで送られてきますから、送られてきたデータを解凍してバラして
必要なフォルダをパソコンの中に入れます。

そこまでで準備が一つできましたってことなんですが、あと使うアプリとしては、Steamっていうアプリをまずインストールします。

そしてSteamのショップでアプリを2つ購入します。

FaceRig Live2D Moduleっていうものと、FaceRigっていうアプリを購入します。

両方で2000円弱で購入できます。

さらに、FaceRigはその時々でセールがあって半額になってたりすることがあるので、
うまく買えば700円代で買えることもあったりします。

それがいつかどうかちょっと分からないんですが・・・

この2つのアプリを取ると、キャラが動かせるようになります。

その次はOBS studioというアプリをインストールします。

OBS studioは前に字幕の動画で使っているので基本的な使い方はこれでわかるかなと思います。

キャラの位置を調整したり、くりぬきをしたりとかっていう設定はここで分かると思います。

そんな感じで使うアプリはFaceRigとOBS。

FaceRig Live2D Moduleは購入してインストールすれば、あとは立ち上げることはありません。

このうさぎをZOOMに表示させる時は、まずはFaceRig。
FaceRigを立ち上げて、それからOBS studioを立ち上げて設定してZOOMに映すみたいな段取りになります。

簡単に書いてますが、なかなか大変です。

そして、ZOOMに映ったはいいけど、今度ZOOMをやっている時に誰かが画面共有した時に

モニターひとつでやっていると、画面共有した時にこのうさぎが全部消えちゃうとかっていうことがあるので、できればモニターを2つ用意していただくと良いかなと思います。

私も画面2にFaceRigとOBS studioを表示させてメインの画面はZOOMだけっていう状態にしています。

その方がいろいろと便利です。

それから、例えば顔出ししたくない時ZOOMだとカメラ切っちゃうと真っ黒になりますよね。
そんな時に、壁紙を設定して、キャラクターを表示させておくことができます。

OBS studioの方でシーンを作っておくと、ポチっとワンクリックで、画面を切り替えることができます。

ZOOM中に宅急便が来ちゃって席を外すとか、ちょっとお茶飲みたいとかって時に
ポチっポチって切り替えるとキャラクターが代わりに参加していてくれるっていう
の便利なアイテムになっています。

超真面目な商談の時はマズイですけど、講座とかセミナーで集中してもらいたいとか、差別化したいとかいう時に、キャラクターが入るとすごくいいと思うので導入されると良いかと思います。

サポートが必要な方は、この動画の下の説明欄に問い合わせフォームが貼ってありますので
ZOOM相談のお申し込みをしていただければと思います。

 

 

 

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